一人ひとり違う相談に、そのつど向き合う
いそがわ行政書士事務所に持ち込まれる相談は、相談者ごとに中身が異なります。相続なら遺産の分け方や相続人の確定、遺言書の作成まで、家族の状況によって必要な手続きが変わる。建設業許可なら新規と更新で求められる要件が違う。同じ業務名でも、実際の対応は一件ごとに組み替える必要があります。代表の五十川義浩は、その違いに向き合いながら、滋賀県守山市で一つひとつの案件に取り組んでいます。
無料相談の場では、行政書士に相談すべき内容かどうか自分では判断がつかない、という声も少なくありません。そうした段階の問い合わせも受け止め、話を整理するところから始めます。
専門用語を、身近な言葉に置き換える
手続きの現場には、法定相続人や遺留分、経営業務管理責任者や専任技術者といった聞き慣れない言葉が並びます。用語の意味が分からないままでは、手続きの流れそのものが不安の種になります。いそがわ行政書士事務所は、こうした専門用語を分かりやすい言葉に置き換えて説明することを、相談の土台にしています。
守山市はもちろん、草津市から相談に来る人にも同じ姿勢で臨みます。専門知識を身近に感じてもらえるよう、行政書士が扱う言葉を一つずつほどいていく。個人的には、用語を理解できた瞬間に相談者の質問がより具体的になっていく様子が、この事務所の説明の丁寧さを物語っているように見えました。
他士業と組み、相談を途中で止めない
法律や税務の判断が必要になる案件では、いそがわ行政書士事務所が弁護士や税理士と連携します。行政書士の業務の枠を越える相談でも、専門家と協力しながら適した解決へつなげられます。相続税の申告が絡む相続や、争いを含む案件でも、窓口を一本にまとめたまま進められる点が、相談者の負担を軽くします。
守山市を中心に草津市など近隣からの依頼にも応じており、複数の分野にまたがる問題でも解決へ導く体制を保っています。
気軽に相談できる場所であり続けるために
事務所は滋賀県守山市、電話は090-5666-2408、受付は平日9時から18時、土日祝は休みです。五十川義浩が電話で直接応じることもあり、どんな小さな疑問でも持ち込みやすい環境を整えています。手続きの不安を抱えたまま過ごすのではなく、まず話してみる。その最初の一歩を受け止める場所として、いそがわ行政書士事務所は守山市で相談を待っています。

