神戸香風法律事務所|企業法務からベンチャー支援、離婚まで捌く懐の深さ

経営判断を助ける法務、MBA弁護士の視点

事業活動には、契約書の作成や労務トラブルの予防といった法務の下支えが欠かせない。神戸香風法律事務所の弁護士は平成27年に関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科を修了してMBAを取得しており、経営の内側を理解したうえで法律の助言を差し出せる。数字と条文の両方を読める強みは、経営判断の岐路に立つ相談者にとって心強い後ろ盾になる。契約や労務の設計を早めに整えておけば、後から噴き出す紛争の芽を先に摘み取れる。
平成28年には関西学院大学グローバル・アントレプレナーシップ教育研究センターの客員研究員にも就いており、事業と法の接点を研究の面からも見つめてきた。実務と学びの往復が、企業向けの助言に厚みを与えている。

これから起業する若い世代を後ろから支える

神戸香風法律事務所の弁護士は、ベンチャー企業の支援に力を注いでいる。これから事業を立ち上げようとする若者の力になりたい、という思いが根っこにあるためだ。契約のかたちづくりから労務の体制整備まで、走り出したばかりの会社が転ばないよう法律面から足場を固めていく。取材の中で、この事務所が単なる紛争処理の窓口にとどまらず、事業の成長そのものへ関心を寄せている点は個人的に強く印象へ残った。
社会正義の実現という原点を掲げつつ、経済を動かす当事者の背中も押す。相反しがちな二つの関心を一人の弁護士が併せ持っている点が、神戸香風法律事務所の色合いを独特なものにしている。

離婚などの家事事件にも当事者目線で寄る

家庭内の問題は、法律の型に押し込むだけでは当人の納得が置き去りになりがちだ。神戸香風法律事務所は離婚をはじめとする家事事件にも対応し、まずは相談者の話をじっくり聞いて法的な現在地を伝えるところから始める。家事調停官として神戸家庭裁判所の実務に携わってきた経験は、調停の場でどう争点が整理されるかを知り尽くしているという意味で、他の弁護士との差になっている。どのような種類の悩みであっても、次の一歩を踏み出す手助けを神戸市で続けている。電話は078-341-5936だ。

神戸 弁護士

ビジネス名
神戸香風法律事務所
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〒650-0015
兵庫県神戸市中央区多聞通2丁目4−番4号
ブックローン神戸ビル西館6階A室
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湊川神社東側、多聞通沿いのファミリーマートとすき家が入ったビルです。
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