難解な手続きを、翻訳するように解きほぐす
日本の行政手続きには特有の難解な言い回しや込み入ったルールが横たわっている。日本語での会話に慣れた外国人でも、いざ申請書を前にすると強いストレスを感じてしまう。さかい国際行政書士事務所は、神奈川県横浜市磯子区森を拠点に、この難しさを解きほぐす国際行政書士だ。単に書類を代行するのではなく、いまどの手続きを進めていて、次に何が必要になるのかを相談者へ向けて分かりやすく伝えることを大切な軸に置いている。
初めての人が置いていかれない進め方
ビザ申請は、書類の不備や活動要件の不適合といった理由で不許可になることがある。初めて申請する人ほど、自分の書類に抜けがないか不安を抱えやすい。さかい国際行政書士事務所は、専門家としての知識をもとに不備のない書類を作成し、必要な書類についても分かりやすく説明しながら手続きを進めていく。
初回の相談では、どんなスタッフが対応し、どういう体制で進むのかが見えず身構えてしまう人も少なくない。その不安を軽くするため、初回相談は無料で受け付けている。就労ビザや配偶者ビザの各種申請書類の作成に加え、難民申請にも応じており、相談できる範囲は広い。正直なところ、費用が発生する前に一度きちんと話せる場があるのは、初めての人にとって想像以上に大きな安心材料だと感じた。
予約制で、一人ひとりの事情に向き合う
さかい国際行政書士事務所は予約制をとっており、一人ひとりの事情に落ち着いて向き合う体制を整えている。事務所はJR磯子駅から徒歩7分ほど、来所が難しい相談者には神奈川県内や東京都内への訪問にも応じている。営業時間は9時から17時、定休日は土日祝、電話は080-5826-4615。書類作成や申請手続きを任せることで、相談者は本業へ意識を戻しやすくなる。日本で暮らし続けるための手続きに迷ったら、まず声をかけてみたい相手だ。


