24時間・回数無制限、婚活を止めないサポート体制
「相談したいときに連絡できない」という状況が、婚活の継続を阻むことは少なくない。Mariage salon Yuirestaは、月のカウンセリング回数や相談時間に一切の上限を設けず、24時間対応を実践している。お見合いの組数にも制限がないため、活動のリズムを相談所側のルールに合わせる必要がない。婚活中に生まれる不安や迷いをリアルタイムで受け止める体制が、活動の質を支えている。
「深夜に不安になって送ったメッセージにも返信があった、というのが活動を続けられた理由の一つ」という声が届いている。回数や時間に制約がないというルール設計が、実際の利用者の安心感に直結しているという実態がある。
スタンダードプランのみ、透明な料金で婚活に専念できる
入会金と月会費だけで構成されるシンプルな料金体系を採用しており、スタジオ撮影費などの後追いコストは発生しない。記載されている金額と交際費以外に費用は生じないため、活動中に予算の計算をやり直す必要がない。費用の見通しが最初から立てられることで、婚活そのものへのエネルギーを確保しやすくなる。追加料金の心配をせず集中して活動できるという評価は、利用者から繰り返し聞かれる。
個人的にも、「プランが一つしかない」という潔さが印象的だった。複雑な料金プランの比較に時間を使わずに済む点は、婚活の初動をスムーズにする効果がある。
再婚・バツイチを専門にした、高松密着の婚活相談所
高松市を拠点に、再婚・バツイチ・シングルマザーを主な対象として婚活支援を展開してきたMariage salon Yuiresta。IBJの正規加盟店として全国規模の会員データベースを活用しながら、自己検索とカウンセラー紹介という2つのマッチング方法を用意している。主な会員層は30代前半から40代前半で、個々の状況に合わせたオーダーメイドのサポートを一貫して続けてきた。
「一般的な婚活サービスには自分の状況を当てはめにくかった」という声は再婚を考える方から多く聞かれる。再婚特化の相談所ならではの知識と経験が、初回相談の段階からその差を生み出しているという声が目立つ。
生活を変えず、地元から始める新しいスタート
「今の仕事も友人関係も変えたくない」。再婚を検討する多くの方が持つ、この思いを出発点に据えたサービスを提供している。仏生山駅から歩いて10分の相談所で対面カウンセリングを行いながら、電話やオンラインを通じて香川・愛媛・徳島・高知の四国全域をカバー。代表カウンセラーの横山昇平氏が、これまでの生活基盤を維持したまま新しい人生をスタートできるよう、地域に根差した伴走サポートを続けている。
生活設計を含めた多角的なアドバイスも、ここでのサポートの一部を成している。お見合いの仲介にとどまらず、パートナーとの今後の暮らし方まで視野に入れた相談ができると感じる利用者も多いという。


