オンラインで全国に届く、税理士資格者本人の直接対応
「相談したら別のスタッフが出てきた」という経験は、士業事務所への依頼でよくある話だ。松本博孝税理士事務所は、問い合わせから申告書の提出・実務処理まで、税理士資格を持つ松本博孝本人がすべて対応する。担当が変わらないことで情報の欠落が起きず、経営判断に関わる細かいニュアンスも正確に引き継がれる。Zoomを活用したオンライン対応を基本とするため、全国どこからでも同じ品質のサービスを受けられる。 兵庫・大阪近辺であれば対面での打ち合わせにも対応しており、川西市の事務所には3台分の無料駐車場が用意されている。「オンラインが基本でも、必要なときは会いに来てくれた」という声が利用者から聞かれ、柔軟な対応が評価されている。全国対応と地域密着の両立を、一人の税理士が担っている形だ。
税務顧問の枠を超えた、財務・不動産の総合支援
経営改善計画書の作成、資金繰り改善支援、返済計画の再建——松本博孝税理士事務所が対応する領域は、申告代行にとどまらない。財務コンサルティングを通じて事業の持続的な発展を支援するスタンスで、税理士として培った知識を経営課題の解決に直結させる。不動産売買・賃貸仲介・資産活用提案・資産管理サポートまで手がけており、税務と資産を一体で考えたい事業主に向いた体制が整っている。 顧問契約では四半期ごとに資料を送付するだけで、申告対応に加えて経営アドバイスも受けられる仕組みになっている。個人的には、税務と不動産の両方を一つの事務所でカバーできる設計は、事業規模が大きくなるほど真価を発揮すると感じた。「税理士と不動産の相談を別々に抱えていたのが、まとめて解決できた」という声も出ている。
月額33,000円から始められる、明確な料金体系
顧問料は月額33,000円(税込)で設定されており、年1回の申告のみの依頼から、節税対策込みの手厚いコンサルティングまで、希望に応じたプランを選択できる。料金体系を明示しているため、初めて税理士に依頼する事業主でも費用の見通しを立てやすい。コスト重視のプランと充実したサポートプランを並列で提示することで、事業規模や予算に合った入り口を用意している。 初回相談は30分無料で、現状の課題整理と今後の進め方の提案まで受けられる。問い合わせ先は固定電話(072-714-0960)と携帯電話(080-1275-6710)の両方が用意されており、急ぎの場面でも担当者に直接つながれる体制だ。年中無休・時間外も対応可能なため、申告シーズンの混雑にも対応できる。
透明性を軸に、長期的な信頼を築く相談体制
「利益にならない保険や商品は提案しない」という方針を明文化している点に、この事務所のスタンスが表れている。税理士事務所の中には金融商品や保険の紹介を組み合わせるケースもあるが、松本博孝税理士事務所は事業主の利益を最優先にする姿勢を崩さない。長期的な信頼関係の構築を重視し、目先の売上より顧客の経営状況を優先する体制が、継続利用者の多さにつながっている。 営業時間は10時から21時、時間外も柔軟に対応可能。確定申告のように期限が決まっている業務でも、タイムリーに対応できる環境が整っている。資金繰りや返済計画の再建といった緊急性の高い相談ほど、担当者に直接つながる体制の価値が際立つ。


